この記事の要点

  • ツールを入れても、使える人がいなければ定着しない。だから“人”に投資する。
  • entimeはツール購入の補助金ではなく、人を育てる助成金(人材開発支援助成金・リスキリング支援コース)を活用。
  • 15時間の研修+伴走。本来40万円/人が実質9万円台(1時間あたり6,000円弱)。これまで約15社

なぜ“補助金でツール”でなく“助成金で人”なのか

Lark導入の支援というと、たいてい「ツールを構築して納品する」話になります。補助金(IT導入補助金など)も、基本は“ツールを買う”ためのものです。

でも、僕たちの考えは違います。どんなにツールが良くても、扱える人がいなければ宝の持ち腐れ。入れた直後は使われても、数週間で元のやり方に戻る——そんな会社をたくさん見てきました。

だからentimeは、ツール購入の“補助金”ではなく、人を育てる“助成金”(人材開発支援助成金・リスキリング支援コース)を使います。狙うのは「Larkが動く状態」ではなく、「Larkを使いこなせる人が社内に残る状態」です。

ツールを入れただけでは使われず、使える人が育つと根付くというイラスト
ツールを入れただけ、では根付かない。“使える人”が育って初めて定着する

Lark研修・伴走(15時間)の中身

15時間の研修と伴走で、こう進めます。

STEP 1LarkとAIで、自社の業務課題を“自分たちで”整理する

外注に作ってもらうのではなく、自分たちの手で業務課題を言語化します。ここが定着の肝。自分で整理したものは、研修が終わっても使い続けられます。

STEP 2そこからLarkの伴走支援で“形”にする

整理した課題を、実際に動くLarkの仕組み(チャット・Base・自動化など)に落とし込みます。使いながら定着するまで、伴走します。

費用:助成金で実質9万円台/人

気になる費用です。助成金を活用すると、1人あたりの実質負担はこうなります。

費用の目安(1人あたり)

本来の受講料40万円
− 経費助成(75%が戻る)−30万円
− 賃金助成(研修15時間分が戻る)−1.5万円
+ 社労士の申請サポート費+0.5万円
実質負担約9万円/1時間あたり6,000円弱

※助成額・要件・対象は企業の状況や年度で変わります。受給には審査があり、必ず助成されるものではありません。最新の条件は無料相談で個別にご確認ください。

「人材育成に40万円」と聞くと身構えますが、助成金を使えば実質9万円台。ツールを買って使われないより、使える人が残る方に投資できます。

これまで約15社の実績

この研修・伴走は、これまで約15社で実施してきました。業種は問いません。「ツールは入れたけど定着しなかった」「これからLarkを始めたい」——どちらの会社にも合います。

Larkそのものの始め方は社員5人以下こそLarkが効くに、他ツールとの違いはLarkとSlack・Chatwork・LINEの違いにまとめています。

こんな会社に向いています

  • ツールを入れたが定着せず元に戻ってしまった会社
  • これからLark・AIを“自分たちで使いこなせるように”なりたい会社
  • 外注で作ってもらうより、社内に知見を残したい会社
  • 助成金を使って負担を抑えて人材育成をしたい中小企業

よくある質問

うちも助成金の対象になりますか?

雇用保険に加入している従業員がいる中小企業が中心です。対象可否や受給額は企業の状況・年度で変わり、審査があります。まずは無料相談で確認します。

何人から受けられますか?

1名からご相談いただけます。チーム単位でも個別でも対応します。

期間はどのくらいですか?

15時間の研修に加えて伴走支援を行います。スケジュールはご相談で調整します。

ツールの構築だけお願いできますか?

可能ですが、entimeは“使える人が育つ”までの伴走を重視しています。入れて終わりにせず、定着させるためです。

助成金の申請が大変そうです。

社労士と連携して申請をサポートします。申請にかかる費用も実質負担の目安に含めてご案内します。

まずはここから

御社が対象か、30分の無料相談で

助成金の対象になるか/何から始めるか/どのくらいの負担になるか。無料相談でそのままお答えします。「ツールを入れる」前に、「使える人を育てる」進め方を一緒に決めましょう。

寺山 大夢の顔写真

この記事を書いた人

寺山 大夢(てらやまたいむ)

株式会社Entime 代表。社員5人以下の小さな会社で実際にLarkを入れ、散らかったツールを片づけてきました。「ツールより人」を軸に、助成金を使ったLark研修・伴走で約15社を支援。YouTube・ブログでも発信しています。