数字が見えると

会社の未来も
見えてくる。

中小企業のための、
業務と数字をつなぐDX支援

  • 「判断」に直結する数字

  • 「二度手間」 ゼロの仕組み

  • 現場が自走する「絆走」

助成金活用で最大75%補助
令和8年度まで対応可能
スーツ姿の男女4人がノートパソコンを囲んで打ち合わせをしている様子

くの会社で、
改善すべきポイントは外ではなく、
すでに社内にあります。

売上や集客など、
外向きの動きを増やす前に、
社内の仕組みを整えることが重要です。

忙しくて、数字をじっくり確認する時間が取れない。それが当たり前になっている。

情報が、メール・LINE・スプレッドシートに分散し、探すだけで時間が消えていく。

社員から数字は上がってくるが、どこまで正しいのか判断できない。

ツールは導入したものの、現場に定着せず、結局、元のやり方に戻ってしまう。

「今は回っているから」と後回しにして、改善のタイミングを逃している。

これは、
社員の努力不足でも、
経営判断の失敗でもありません。

改善が必要なことに、
まだ気づけていないだけです。

忙しくなってから慌てて整えようとしても、
その時には、
仕組みを見直す余力が残っていません。
だからこそ、
動けるうちに、

動かなくても回る状態を 先に作っておくこと。

それが、
経営を安定させるための
最も確実な選択です。

では、どう整えるのか。

業務と情報を一本につなぎ、
入力がそのまま数字と判断につながる構造をつくります。

その基盤として活用しているのが、
TikTokを運営するByteDanceが開発した
Larkという、
仕事をひとつにまとめられる仕組みです。

Larkを中心に各種ツールが連携するイメージ

実際に取り組んだ企業の声

福祉施設向けDX支援、Lark導入で生産性3倍を訴求する画像
障害福祉
株式会社みやと
課題

Wordや紙での日報作成が分断され、同時編集ができないため無駄なやり取りが毎日発生。

変化

複数人での同時入力とスマホ活用により、作成時間が3分の1へ大幅に短縮。

観光協会のLark導入によるテレワーク実現を紹介する画像
観光
一般社団法人日向市観光協会
課題

年間1,000件超の問い合わせ記録が蓄積されず、Excelのデータも正誤が多発。

変化

情報の統一化により、出張先や自宅からリアルタイムに連携・判断できる。

老舗企業の社内ツールデジタル化事例を紹介する画像
リサイクル業
有限会社石川商店
課題

情報が紙ベースで、社長が手動でデータ転記・集計するため把握に時間がかかる。

変化

紙を廃止して情報がすぐに確認できる仕組みを作り、経営のスピード感が劇的に向上。

Entimeが考えるDXの目的は
情報を経営資産に変えること

DXは、ツールを導入することではありません。

現場で生まれる情報を整理し、判断と改善に使える形へと整えることです。

現場で情報が生まれ、経営の判断に使われ、その判断が現場の改善につながる。

DX全体像

  1. 業務の棚卸し

    業務内容の透明性を高め、判断に使える形にします。

  2. 判断ポイントの明確化

    どの情報・数字を見て、何を決めるのかを明確にします。

  3. データの一元化

    情報を経営資産としてまとめ、探さずに使える状態をつくります。

  4. 自動化による
    流れの統一

    一度の入力が、共有・通知・記録まで自然につながる形に整えます。

  5. 定着を前提にした
    設計

    必要最小限の入力で、自然と使われ続ける形にします。

サービス紹介

法人向けDX研修
(助成金対応)

一部デジタル化は進んでいるのに、
現場と経営のズレが縮まらない会社へ
多くの組織では、
情報や数字は存在しています。
ただ、判断に使える形にはなっていません。
この研修では、ツールの使い方ではなく、
業務の中で生まれる情報と数字を整え、
現場と経営の両方で判断が揃う状態をつくっていきます。

この研修が向いている企業

  • 社員5名以上の組織(助成金活用の対象となる規模
  • 業務の判断が人に依存し、数字で判断できる状態になっていない
  • 情報や数字はあるが、必要なときにすぐ見える状態ではない
  • 現場と経営で、同じ情報をもとに判断できていない
  • 数字を確認しているが、次の行動や改善につながっていない

研修後の状態

  • Point.1

    毎日17:30に、判断に必要な数字が自動で届く

  • Point.2

    翌日の朝礼で、数字をもとにした会話が自然に始まる

  • Point.3

    感覚ではなく、数字をもとに「次に何を改善するか」が決まる

  • Point.4

    業務改善やDXが、特別な取り組みではなく、日々の判断として定着している

助成金活用により、
導入コストを大幅に軽減可能

個人向けLark講座

効率化したいのにツールが増え、
数字で判断できなくなっている方へ。

多くの組織では、
情報や数字はすでに存在しています。
ただ、それらは判断に使える形には整っていません。
業務の中で生まれた情報は散在し、
数字は見ているつもりでも、
結局は「感覚」で判断してしまっている。
その状態に、気づかないまま仕事を続けている人も少なく
ありません。
この講座では、ツールの使い方を教えるのではなく、
業務の中で生まれる情報と数字を整理し、
事業判断に使える状態へ整えていきます。

この研修が向いている企業

  • 事務を自動化し、受講生への価値提供に100%集中したい講座運営者
  • 管理をスマートに整え、事業の拡大と時間の余白を両立させたい経営者や個人事業主
  • 情報や数字はあるが、必要なときにすぐ見える状態ではない
  • チャット、スプシ、Zoomなど乱立するツールの往復による非効率を解消し、業務を一本化したい方
  • 最新のAI機能を自社の武器にして競合と差別化し、その価値を周囲にも広めていきたい

研修後の状態

  • Point.1

    事務作業が「0分」に近づき、戦略立案や休息のための時間が生まれます

  • Point.2

    全ての業務がLark一つに集約され、複数のツールを使い分けるストレスから解放されます

  • Point.3

    受講生の進捗や事業数値がリアルタイムで可視化され、データに基づいた即断が可能になります

  • Point.4

    AIと自動化の活用により、少人数のまま数百名規模の運営をミスなく実現できます

事業実績の数字を判断の核にし、
迷わず舵を切れる。

※本講座は、法人向けDX研修とは内容・支援範囲が異なります。
個人・小規模事業者向けに設計された入口プログラムです。

DX伴走支援
(月額サポート)

デジタル化の必要性は感じているのに
何から始めればいいか分からない会社へ。
課題があることは分かっている。
けれど、何から手をつければいいか分からない。
社内にITに詳しい人材もいない——
そんな企業のために、
業務課題の整理から改善の実行まで、一緒に伴走します。
関わり方の異なる3つのプランから、
御社の状況に合った支援を選べます。

この研修が向いている企業

  • DXや業務改善に取り組みたいが、社内にIT担当者がいない
  • 課題は感じているが、何から手をつけるべきか整理できていない
  • 過去にツール導入を試みたが、定着せずに終わった経験がある
  • 外部のIT支援を受けたいが、専門用語での会話に不安がある
  • 単発の相談ではなく、継続的に伴走してくれるパートナーを求めている

研修後の状態

  • Point.1

    自社の課題が言語化・整理され、「何をすべきか」が明確になっている

  • Point.2

    業務に合ったツールや仕組みが導入され、日常業務の中で自然に活用されている

  • Point.3

    月次の定例で進捗を確認し、改善が継続できる体制が整っている

  • Point.4

    社内にノウハウが蓄積され、外部に頼り切りではない自走の土台が育っている

"何から始めればいいか"を、
一緒に見つけるところから。

「詳しくなくても大丈夫」
そう言われても、不安は残りますよね。

  • IT用語がよく分からない
  • パソコン操作に自信がない
  • AIを聞くと、正直まだハードルが高く感じる

そんな状態のまま、
「何から話せばいいか分からない」
という方も少なくありません。

それでも問題ありません

実際に、
業務改善に一度つまずいた企業が、自社業務はもちろん、
他店舗にも使える「専門マニュアル」を自動生成する仕組みを生み出した事例もあります。

やっていただくのは、たった一つ。

「今のやり方を、そのまま聞かせてください。」

ご相談の流れ

  1. step 1
    業務内容をヒアリングする様子

    現状のヒアリング

    専門用語は使いません。今、どのように仕事をしているかを伺います。

  2. step 2
    業務上の問題点を洗い出しているイメージ

    課題の整理

    何が詰まっているのか、どこで判断が止まっているのかを一緒に整理します。

  3. step 3
    改善後の業務フローを可視化したイメージ

    未来の業務フローを可視化

    改善すると、業務や判断がどう変わるのかを見える形でお伝えします。

  4. step 4
    課題解決に向けて協力するイメージ

    必要な場合のみご提案

    無理な営業は行いません。合わない場合は、その場で終えていただいて構いません。

まずは、
「今のやり方を整理してみる」
だけでも大丈夫です。

EntimeのDXが、
他と違う理由

ITやDXの専門用語が分からなくても、DXは進められますか?

進められます。

DXが止まる理由の多くは、技術ではなく「現場と経営の言葉が嚙み合っていないこと」にあります。

Entimeでは、専門用語をできるだけ使わず、現場で使われている言葉を起点に、利用につながる形へと設計しています。

技術は裏側に。判断は表に。それが、使われ続けるDXです。

なぜ、最初から大きなコストをかけなくても進められるのですか?

Entimeでは、複数のツールを使い分けるのではなく、業務・情報・通知を一つの基盤に集約します。

その結果、無料から始められるプランや、定額・低コストの範囲でDXを進めることが可能です。

安くするためではなく、無駄を生まない設計をしているだけです。

自動化や通知は、他のツールや会社でもできるのでは?

その通りです。

Entimeが行っているのは、自動化そのものではなく、「何を、誰が、どう判断するか」の設計です。

自動で届いても、判断できなければ意味がありません。

Entimeは、判断が変わるところまでをDXと考えています。

事業や業務の整理について
まずはお気軽にご相談ください

ご相談内容に応じて、
最適なご提案や資料をご案内いたします。
DXに関することはもちろん、
業務整理やデジタル化の初期相談も歓迎しています。

    下記フォームに必要事項をご入力ください。
    内容を確認のうえ、3営業日以内にご返信いたします。