数字が見えると
会社の未来も
見えてくる。
中小企業のための、
業務と数字をつなぐDX支援
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「判断」に直結する数字
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「二度手間」 ゼロの仕組み
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現場が自走する「絆走」
多くの会社で、
改善すべきポイントは外ではなく、
すでに社内にあります。
売上や集客など、
外向きの動きを増やす前に、
社内の仕組みを整えることが重要です。
忙しくて、数字をじっくり確認する時間が取れない。それが当たり前になっている。
情報が、メール・LINE・スプレッドシートに分散し、探すだけで時間が消えていく。
社員から数字は上がってくるが、どこまで正しいのか判断できない。
ツールは導入したものの、現場に定着せず、結局、元のやり方に戻ってしまう。
「今は回っているから」と後回しにして、改善のタイミングを逃している。
これは、
社員の努力不足でも、
経営判断の失敗でもありません。
改善が必要なことに、
まだ気づけていないだけです。
忙しくなってから慌てて整えようとしても、
その時には、
仕組みを見直す余力が残っていません。
だからこそ、
動けるうちに、
動かなくても回る状態を 先に作っておくこと。
それが、
経営を安定させるための
最も確実な選択です。
では、どう整えるのか。
業務と情報を一本につなぎ、
入力がそのまま数字と判断につながる構造をつくります。
その基盤として活用しているのが、
TikTokを運営するByteDanceが開発した
Larkという、
仕事をひとつにまとめられる仕組みです。
実際に取り組んだ企業の声
Wordや紙での日報作成が分断され、同時編集ができないため無駄なやり取りが毎日発生。
複数人での同時入力とスマホ活用により、作成時間が3分の1へ大幅に短縮。
年間1,000件超の問い合わせ記録が蓄積されず、Excelのデータも正誤が多発。
情報の統一化により、出張先や自宅からリアルタイムに連携・判断できる。
情報が紙ベースで、社長が手動でデータ転記・集計するため把握に時間がかかる。
紙を廃止して情報がすぐに確認できる仕組みを作り、経営のスピード感が劇的に向上。
Entimeが考えるDXの目的は
情報を経営資産に変えること
DXは、ツールを導入することではありません。
現場で生まれる情報を整理し、判断と改善に使える形へと整えることです。
現場で情報が生まれ、経営の判断に使われ、その判断が現場の改善につながる。
DX全体像
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業務の棚卸し
業務内容の透明性を高め、判断に使える形にします。
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判断ポイントの明確化
どの情報・数字を見て、何を決めるのかを明確にします。
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データの一元化
情報を経営資産としてまとめ、探さずに使える状態をつくります。
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自動化による
流れの統一一度の入力が、共有・通知・記録まで自然につながる形に整えます。
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定着を前提にした
設計必要最小限の入力で、自然と使われ続ける形にします。
サービス紹介
法人向けDX研修
(助成金対応)
現場と経営のズレが縮まらない会社へ
情報や数字は存在しています。
ただ、判断に使える形にはなっていません。
この研修では、ツールの使い方ではなく、
業務の中で生まれる情報と数字を整え、
現場と経営の両方で判断が揃う状態をつくっていきます。
この研修が向いている企業
- 社員5名以上の組織(助成金活用の対象となる規模
- 業務の判断が人に依存し、数字で判断できる状態になっていない
- 情報や数字はあるが、必要なときにすぐ見える状態ではない
- 現場と経営で、同じ情報をもとに判断できていない
- 数字を確認しているが、次の行動や改善につながっていない
研修後の状態
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Point.1
毎日17:30に、判断に必要な数字が自動で届く
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Point.2
翌日の朝礼で、数字をもとにした会話が自然に始まる
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Point.3
感覚ではなく、数字をもとに「次に何を改善するか」が決まる
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Point.4
業務改善やDXが、特別な取り組みではなく、日々の判断として定着している
助成金活用により、
導入コストを大幅に軽減可能
個人向けLark講座
数字で判断できなくなっている方へ。
多くの組織では、
情報や数字はすでに存在しています。
ただ、それらは判断に使える形には整っていません。
業務の中で生まれた情報は散在し、
数字は見ているつもりでも、
結局は「感覚」で判断してしまっている。
その状態に、気づかないまま仕事を続けている人も少なく
ありません。
この講座では、ツールの使い方を教えるのではなく、
業務の中で生まれる情報と数字を整理し、
事業判断に使える状態へ整えていきます。
この研修が向いている企業
- 事務を自動化し、受講生への価値提供に100%集中したい講座運営者
- 管理をスマートに整え、事業の拡大と時間の余白を両立させたい経営者や個人事業主
- 情報や数字はあるが、必要なときにすぐ見える状態ではない
- チャット、スプシ、Zoomなど乱立するツールの往復による非効率を解消し、業務を一本化したい方
- 最新のAI機能を自社の武器にして競合と差別化し、その価値を周囲にも広めていきたい方
研修後の状態
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Point.1
事務作業が「0分」に近づき、戦略立案や休息のための時間が生まれます
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Point.2
全ての業務がLark一つに集約され、複数のツールを使い分けるストレスから解放されます
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Point.3
受講生の進捗や事業数値がリアルタイムで可視化され、データに基づいた即断が可能になります
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Point.4
AIと自動化の活用により、少人数のまま数百名規模の運営をミスなく実現できます
事業実績の数字を判断の核にし、
迷わず舵を切れる。
個人・小規模事業者向けに設計された入口プログラムです。
DX伴走支援
(月額サポート)
何から始めればいいか分からない会社へ。
けれど、何から手をつければいいか分からない。
社内にITに詳しい人材もいない——
そんな企業のために、
業務課題の整理から改善の実行まで、一緒に伴走します。
関わり方の異なる3つのプランから、
御社の状況に合った支援を選べます。
この研修が向いている企業
- DXや業務改善に取り組みたいが、社内にIT担当者がいない
- 課題は感じているが、何から手をつけるべきか整理できていない
- 過去にツール導入を試みたが、定着せずに終わった経験がある
- 外部のIT支援を受けたいが、専門用語での会話に不安がある
- 単発の相談ではなく、継続的に伴走してくれるパートナーを求めている
研修後の状態
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Point.1
自社の課題が言語化・整理され、「何をすべきか」が明確になっている
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Point.2
業務に合ったツールや仕組みが導入され、日常業務の中で自然に活用されている
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Point.3
月次の定例で進捗を確認し、改善が継続できる体制が整っている
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Point.4
社内にノウハウが蓄積され、外部に頼り切りではない自走の土台が育っている
"何から始めればいいか"を、
一緒に見つけるところから。
「詳しくなくても大丈夫」
そう言われても、不安は残りますよね。
- IT用語がよく分からない
- パソコン操作に自信がない
- AIを聞くと、正直まだハードルが高く感じる
そんな状態のまま、
「何から話せばいいか分からない」
という方も少なくありません。
それでも問題ありません
実際に、
業務改善に一度つまずいた企業が、自社業務はもちろん、
他店舗にも使える「専門マニュアル」を自動生成する仕組みを生み出した事例もあります。
やっていただくのは、たった一つ。
「今のやり方を、そのまま聞かせてください。」
ご相談の流れ
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step 1
現状のヒアリング
専門用語は使いません。今、どのように仕事をしているかを伺います。
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step 2
課題の整理
何が詰まっているのか、どこで判断が止まっているのかを一緒に整理します。
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step 3
未来の業務フローを可視化
改善すると、業務や判断がどう変わるのかを見える形でお伝えします。
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step 4
必要な場合のみご提案
無理な営業は行いません。合わない場合は、その場で終えていただいて構いません。
まずは、
「今のやり方を整理してみる」
だけでも大丈夫です。
EntimeのDXが、
他と違う理由
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ITやDXの専門用語が分からなくても、DXは進められますか?
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進められます。
DXが止まる理由の多くは、技術ではなく「現場と経営の言葉が嚙み合っていないこと」にあります。
Entimeでは、専門用語をできるだけ使わず、現場で使われている言葉を起点に、利用につながる形へと設計しています。
技術は裏側に。判断は表に。それが、使われ続けるDXです。
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なぜ、最初から大きなコストをかけなくても進められるのですか?
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Entimeでは、複数のツールを使い分けるのではなく、業務・情報・通知を一つの基盤に集約します。
その結果、無料から始められるプランや、定額・低コストの範囲でDXを進めることが可能です。
安くするためではなく、無駄を生まない設計をしているだけです。
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自動化や通知は、他のツールや会社でもできるのでは?
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その通りです。
Entimeが行っているのは、自動化そのものではなく、「何を、誰が、どう判断するか」の設計です。
自動で届いても、判断できなければ意味がありません。
Entimeは、判断が変わるところまでをDXと考えています。
事業や業務の整理について
まずはお気軽にご相談ください
ご相談内容に応じて、
最適なご提案や資料をご案内いたします。
DXに関することはもちろん、
業務整理やデジタル化の初期相談も歓迎しています。